考動力研究会の特徴
・考動研とは
・教師間のネットワーク
・厳選された少数精鋭の教師陣
考動研とは
家庭教師の考動力研究会は、北大生を中心に組織される、
札幌の地域に根ざした少数精鋭の家庭教師グループです。
他の家庭教師派遣会社にはない教師間のネットワークをもち、
経験や情報を共有しながら、「考える力」を育むための指導について
日々考えをめぐらせています。
メンバーは、教員免許取得予定者や、塾での指導経験が豊富なもの、
コーチングの資格を持っているものなど、意識の高い人間が集まっています。
またメンバーの多くは、小学生の教育支援団体や、
就職支援の学生団体にも所属し、北大生の中でもとりわけ
主体的に動く力をもつ人間が集まって、精力的に活動を共にしています。
雰囲気はサークルのようにアットホームな感じですが、
教育について真剣に考え、向上心溢れるメンバーばかりで、
日々少しでも成長しようと各々が主体的に行動しています。
教師間のネットワーク
考動力研究会の一番の強みは、
「教師間のネットワーク」を持っていることです。
私どもは、教師同士で集まり、
「こうやったら生徒の成績が上がった。」
「学習の動機付けにこのような方法が使える。」
「この問題をうまく説明できなかったんだけど・・・」
というようなことを相談し合える場を設けております。
ご家庭に伺う教師は一人ですが、
その指導には、何人もの家庭教師の知恵と経験が詰まっているのです。
このような講師同士のミーティングの場を設けているところは
他の家庭教師派遣会社にはほとんどありません。
なぜでしょうか。
答えは簡単です。
人数が多すぎるのです。
私どものように小規模なところでなければ、
教師全員に主体性を求めることなどはとても不可能であり、
形だけの業務報告しか行っていないところがほとんどです。
結果、派遣元と派遣された教師とで話が食い違っていたり、
教師を交代させても、前の教師の話が引き継がれていなかったり
といったことが頻繁に起こってしまうのです。
厳選された少数精鋭の教師陣
家庭教師派遣会社の広告を見ていると、
「教師登録数No.1」とか、
「登録教師数○○人以上」というように、
登録教師数の多さを売りにしたキャッチコピーを度々目にします。
しかし、教師の数が多いほど良いというのは錯覚です。
教師を大量に採用しようとすればするほど、
教師一人一人の質を考慮することは難しくなります。
特に賃金の安いところだと、慢性的に教師不足になる傾向があるため、
形だけの採用試験を行っているところも少なくありません。
また、大人数の教師を管理することはさらに大変です。
一人一人の性格や授業方法まで把握することは極めて困難になり、
「明るい先生がいい」
「引っ張っていってくれる人にお願いしたい」
といったご家庭の希望などは大部分考慮されないのが普通です。
考動力研究会では、教師の採用時に2度の面接試験を課しています。
これは、家庭教師に必要な要素として、人間性を重要視しているためです。
面接では、「生徒1人の将来を担うだけの責任感があるか」、
「常により良い指導を追求しようとする向上心があるか」
といったことに重点を置き、慎重に採用を判断しています。
面接試験の他に筆記試験も実施しております。
これは、単純に学力のみを測るものではなく、
「この問題を生徒にどうやって教えるか」
「こういう場合、どのように対応するか」
というようなことを考えてもらうための試験になっています。
我々がこのように教師を厳選することができるのは、
教師を大量に登録させる必要がないからです。
事業規模の大きい会社で教師の質、指導の質を保つことがいかに難しいか、
おわかりいただけるでしょうか。
