TOP>トピックス>塾と家庭教師の比較>一人の教師が受け持つ生徒数
一人の教師が受け持つ生徒数
◆個別指導であっても、塾>家庭教師
基本的に、家庭教師は塾より一人の教師が指導する生徒数が少なく、
その分個々に合わせた指導が可能になります。
「個別指導塾だったら一緒じゃないか」と思われるかもしれませんが、
そうともいえません。
確かに個別指導塾の場合、教師が授業で一度に対応する生徒数は
少なければ1人、多くても3,4人の場合が多いですが、
それはその授業のときだけの話であり、
別の時間の授業ではまた別の生徒をもつ場合がほとんどです。
それに対し家庭教師の場合は、一週間を通しても、
一人の教師が、多くても3人程度の生徒しか受けもたないのが普通です。
この違いが意味をもつのは、授業時間外のフォローに関してです。
・授業時間の前に、その生徒の授業ために準備をする
・授業後に、生徒からの質問メールに対応する
・授業のない日の、家庭学習の習慣付けについて気にかける
こうしたフォローは、一人の教師が受けもっている生徒数が少ないほうが
当然やりやすくなります。
<BACK 「塾と家庭教師の比較」目次
≪HOME 家庭教師の考動力研究会
Copyright (C) 2007 考動力研究会, All rights reserved. Illust. by イラスト工房
